ギャップ| 出会い系おすすめ

ギャップ

例えば顔が良いという長所は
一度会えば誰にでも伝わる長所なので

そのまま口説けば
女はすぐに落ちちゃうんじゃないか
という幻想を抱かせます。

しかし幻想はあくまで幻想。

たとえば
いくらイケメンでも顔だけで勝負することはできません。

これには大きく分けて二つの理由があります。

例えば男が女を見る場合

ほとんどの男性が女性の外見を重視するはずです。

多少性格が悪くても
外見が良ければ、それがトリガーになり
恋愛感情を持ってしまうものです。

逆に女が男を見る場合はどうでしょうか。

外見の良さだけで強い恋愛感情を持つでしょうか。

答えはノーです。

確かに外見が良いに越したことはありませんが、

女の場合、男の外見が良いだけでは
彼氏にしたいと思うのほどの
刺激は受けません。

これは何故かというと、

女は男を総合的に見る
これが理由になります。

性格や会話、他人への接し方
持っている雰囲気・・etc

外見はそのいくつかの中のひとつに過ぎません。

従って男からすれば
外見というたった一つの武器で
女を落としにかかるのは
あまりにも脆弱すぎるのです。

そしてもうひとつの理由。

女は自分の好みで男を選びます。

文章にすると当たり前のように聞こえるかもしれませんが
この基準を掘り下げて正しく認識している男性は
あまりいません。

ここは極めて重要なのでよく聞いてください。

話をわかりやすくする為にアイドルで例えてみます。

SMAPの5人がいますよね。

じつはオレの妹はかなりのキムタクファンなのですが、

しかしSMAPファン全員が
キムタクが一番だと思っているかというと
決してそうではない。

吾郎ちゃんが好きな人もいれば
香取が好きな人もいるわけです。

あれほどイケメンなキムタクでも
ファンを独り占めすることはできないのです。

ここがポイントです。

いくらカッコいい!イケメンだ!といっても、

その女のタイプのカッコよさでないといけない

ということです。

例えば松山ケンイチのような外見がタイプの女がいたとします。

そこに森田剛が外見だけで口説きにかかっても
当然女はピンと来ません。

しかも男の外見と女の外見のタイプがマッチする確率は
決して高くはないのです。

勝負事は勝ち易きに勝つべきであり、

こういった可能性の低いことに
下駄を預けるのは決して懸命ではない
ということになります。

女は男を総合的に見る

女の外見のタイプにマッチする可能性が低い

以上がイケメンが顔だけで勝負できない理由になります。

■ イケメンのスタートダッシュとマイナスイメージ

ではイケメンが女を口説くにはどうすれば良いのか

そもそもイケメンの場合

基本的に第一印象は有利なわけです。

先ほど顔だけでは恋愛感情には結びつかない
といいましたが、

そういった強い刺激を与えることはできなくても

決して悪い感情は持たれないという
良いラインをゲットすることができます。

基本的に有利なスタートを切ることが出来るのです。

ただもちろん
先ほども述べました通り

女を落とすには
ルックスだけでは不十分なので
勝負はここからになります。

冷静にイケメンがどのような印象を持たれているか見てみると

上記のようなメリットを持つ反面

遊んでいる、軽い、などという
マイナスイメージも同時に持たれてしまいます。

このようなマイナスイメージを

どう履がしていくかが序盤のテーマになります。

そこで鍵を握るのが「ギャップ」になります。

■■ 一気にマイナスイメージを払拭する方法

ギャップを作るには、

普段持っているキャラと正反対の自分を見せることが必要になります。

フツメンやイケメンの場合

チャラチャラしてる、女遊びしてそう、

というイメージを持たれるかも知れません。

そういうキャラで見られてるときに一言、

「オレ、付き合うと長いから。
 だから付き合った人数は少ないほうだよ。」

これで一丁。ギャップの仕上がりになります。

軽い、などと見ていた周囲は

一瞬「えっ?」となるでしょう。

その後イケメンの持つ、
遊んでいる、軽い、などという
マイナスイメージが一気に払拭されます。

■■ 得なギャップの作り方とは?

ギャップというのは以上の例に留まらず

恋愛に決定的に必要です。

なので今回はギャップの作り方を皆さんにシェアしたいと思います。

まず最初に普段の自分のキャラをつかみます。

そしてそのキャラにつく、
マイナスイメージを挙げていきます。

このマイナスイメージの中から
ギャップとして作りやすいものを選び

『 オレは ×× だが、じつは、○○ だ』

この ×× の部分にマイナスイメージをはめ込み

○○の部分に××とは正反対の

プラスイメージを入れていきます。

これでギャップが完成します。

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